このページでは、ROMSが提供している自動倉庫の種類や特徴、導入事例、アフターサービスなどを紹介します。
小型の自動倉庫などを製造販売するROMS(東京都品川区、前野洋介社長)は9月9日、物流サービス企業のロジウィルグローバルサプライ(川崎市川崎区、山口聖治社長、以下ロジウィル)の物流センターに自動倉庫「Nano-Stream(ナノ・ストリーム)」が採用されたと発表した。
ナノストリームは無人搬送車(AGV)が搬送などを担う新開発の自動倉庫。コンベアーレスで棚や着脱式クレーン、AGVの増設がしやすく、拡張性が高いことが特徴のシステムだ。
ロジウィルの山口社長は「ナノストリームは必要最低限の規模で導入可能で、事業成長に合わせて段階的に拡張できる柔軟性を備え、比較的早期での投資回収が可能。これまで抱えてきた自動化設備導入の懸念点を解決するものだった」と導入の理由を語る。
(前略)
小規模スペースでも導入可能
100m^2程度から設置できるため
大規模な倉庫だけでなく
地方の中小倉庫でも
活用しやすいのが魅力です。
.
.
既存の倉庫スペースを
部分的に活用できるため
工事や稼働の中断リスクが低く抑えられます。
.
.
柔軟な拡張性
AGVの台数や走行レーンの数
クレーン数、入出庫ステーションなどを
追加することで、繁忙期など
需要が高まるタイミングにも
柔軟に対応できる設計です。
(後略)
このサイトでは、多数の自動倉庫メーカーと業界別・荷姿別の導入事例などを紹介しています。次のリンクには、おすすめの自動倉庫メーカーおよびメーカー一覧、導入する自動倉庫の選び方などを記載していますので、ぜひチェックしてみてください。
ROMSは、常温・定温・冷蔵・冷凍などの温度管理が可能な自動倉庫を開発しています。また、省スペース用から大規模・多流量まで用意でき、自社開発のロボットピッキングシステムを提供するなど、顧客のニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。そのため都心部などの家賃が高い地域でも必要な保管スペースを確保でき、人のいない時間帯でもピッキングを24時間稼働させられます。
自動倉庫にロボットピッキングシステムを組み合わせて、効率的な自動倉庫を提供しています。小型ながら高密度・高能力・高機能な点が特徴です。日本製の汎用部品を使用し、信頼性を誇ります。最少モジュールで高い処理能力があり、必要に応じてモジュールを追加することで拡張も可能です。
保管量・搬送能力・スペースに応じて最適な自動倉庫を提供します。人が稼働できない時間帯には、システム全体をロボットピッキングに任せられ、24時間の監視体制も整っています。商品サイズに応じた梱包資材のサイズと梱包手順を提案するAIシステムも提供しており、配送コストを抑えられます。
記載なし
記載なし
記載なし
ROMSは2019年に創業した、ハードウェアを含む自動化・ロボット化ソリューションを開発・提供するスタートアップ企業です。
自動化・ロボット技術の普及を目指し、従来は大型で扱いづらかった技術を、誰もが使いやすい形へと進化させました。さらに、より多くの企業が導入できるよう、低コストでの提供を目指し開発を進めています。
また、流通・小売業界の専門家チームとして、戦略立案から実行支援まで一貫して伴走。AIを活用した高度なアナリティクスを駆使し、幅広いテーマで導入支援するコンサルティングサービスを提供しています。
引用元:西部電機公式HP
https://www.seibudenki.co.jp/
引用元:ダイフク公式HP
https://www.daifuku.com/jp/
引用元:村田機械公式HP
https://www.muratec.jp/
※Googleで「自動倉庫」または「自動倉庫 メーカー」と検索した結果から、自動倉庫システムの提供事業を営んでいる42の会社を調査。導入実績の掲載が公式HPにある14社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
西部電機:調査した会社の中で特殊仕様に合わせたクレーン数が最多。目的に合わせて自由にカスタマイズ可能
ダイフク:物流配送の導入事例数が最も多く、マテリアルハンドリング業界で売上高世界1 位(2024年2月時点)
参照元:ダイフク公式HP(https://www.daifuku.com/jp/company/news/2023/0516_01/)
村田機械:調査した会社の中で半導体製造において唯一クリーンルームの製造から管理配送までワンストップで対応
※1 参照元:西部電機マテリアルハンドリングシステム