自動倉庫や搬送用ロボット、コンテナキャリアなどの物流システムの開発から設計・製造、販売、アフターサポートまで提供している「三菱ロジスネクスト」についてまとめました。
その他にもこのサイトではおすすめの自動倉庫メーカーを紹介しています。 下記ページでは導入事例や取り扱う製品・荷姿別、導入する目的に合う自動倉庫メーカーを厳選して紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください。
1937年に設立以来、物流システムによる多彩なソリューションを提案してきた三菱ロジスネクスト。
長年の実績で培ってきたノウハウを駆使して、多様化する顧客ニーズに応えています。
自動倉庫においては、パレット・バケット・冷蔵・防爆などのタイプを用意し、業界ごとに適した物流の自動化システムを提供しています。
これらの自動倉庫に共通している特徴は、優れた安全性を確保できることや、効率的なスペース利用、物流の情報化のサポートに効果的であるということ。
これらの特徴にそれぞれのタイプの自動倉庫が持つ、保管機能が加わることで、より良い倉庫業務環境が整うことでしょう。
三菱ロジスネクストではバッテリーフォークリフトやエンジンフォークリフトの整備・製造などに取り組んできたエンジニアがサービスマンとなり、自動倉庫システムを導入したクライアントのために総合的なアフターサポートサービスを提供しています。
北海道から沖縄まで日本各地に440カ所(2022年12月時点)の事業拠点を展開しており、さらに国内だけでなく海外にもネットワークを広げて、地域密着型のサポートが実践できるよう体制構築が続けられてきました。
ライフサイクルコストを削減できる「保守点検契約システム」の他、現場で自動倉庫システムを活用するオペレーターの人材育成を目指した、プロによる安全講習会といったサポートメニューも魅力です。
三菱ロジスネクストは国産物流機器のメーカー4社をコア企業とし、さらに世界中のパートナー企業との協業・統合によって事業基盤を強化しながら、時代のニーズに合わせた物流システムやサービスの提供を行ってきた企業です。日本国内だけでなく国外での事業展開もしっかりとサポートできるよう、世界各国へネットワークを展開しながら、専門エンジニアや有資格者による顧客ニーズへの対応を第一に考えています。
自動倉庫システムを含めた物流機器の設計・開発はもちろん、各現場の課題へアプローチするシステムソリューションの提供を包括的に実践している会社です。
引用元:西部電機公式HP
https://www.seibudenki.co.jp/
引用元:ダイフク公式HP
https://www.daifuku.com/jp/
引用元:村田機械公式HP
https://www.muratec.jp/
※Googleで「自動倉庫」または「自動倉庫 メーカー」と検索した結果から、自動倉庫システムの提供事業を営んでいる42の会社を調査。導入実績の掲載が公式HPにある14社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
西部電機:調査した会社の中で特殊仕様に合わせたクレーン数が最多。目的に合わせて自由にカスタマイズ可能
ダイフク:物流配送の導入事例数が最も多く、マテリアルハンドリング業界で売上高世界1 位(2024年2月時点)
参照元:ダイフク公式HP(https://www.daifuku.com/jp/company/news/2023/0516_01/)
村田機械:調査した会社の中で半導体製造において唯一クリーンルームの製造から管理配送までワンストップで対応
※1 参照元:西部電機マテリアルハンドリングシステム