製紙・印刷業界で自動倉庫を導入した事例をいくつかご紹介しています。
今まで5~6名の要員で行っていた4倍の保管量にもかかわらず、立体自動倉庫での運営は2名で済み、人の効率が5~7倍に向上しました。
立体自動倉庫の高層保管と手元での入出庫が人の効率、スペース効率ともに向上されました。
東日本大震災の大きな揺れでもラックに損害は全くありませんでした。
従来の紙屋さんからの供給がストップしてしまった県内中通り地方の印刷会社様から紙の供給依頼があり、大変助かったとのお声をいただいたほか、仙台市の紙の代理店さんがラックの視察にもいらっしゃいました。
エージング・徐冷のプロセスをロール自動倉庫にて自動化することにより、正確なプロセス管理を実現しています。
RMeS(ロールマネジメントシステム)の統合管理により、プロセスの進捗状況をリアルタイムに可視化することと ともに各作業時間を正確に収集しています。
IHI物流産業システムは、物流事業などロジスティクス分野に関する経営課題をトータルでサポートしている自動倉庫メーカーです。自社で独自開発したトラペゾイド・アクセラレーションシステム(I-TAS)など、様々な自動倉庫システムや制御システムを活用して正確さと効率性の両面から自動倉庫の品質を追求しています。
物流業界における総合機器メーカーとして、様々な業界や事業者へ自動倉庫システムの導入を支援しています。ロールや長尺の保管品など、特殊な形態やサイズに適応できる他、小物やケースなど目的ごとに自動倉庫のシステムやタイプを選択できることが特徴です。また、パレット保管数を増やせる「マジックラック」といった製品もあります。
トヨタL&F(ロジスティクス&フォークリフト)は、豊田自動織機の社内カンパニーとして、物流システムや産業車両機器などを幅広く開発・製造しているメーカーです。トヨタL&Fでは大サイズの保管品を取り扱うパレット自動倉庫と、小サイズのものを迅速に取り扱うバケット自動倉庫の大きく2種類が提供されています。
マダックスでは長尺物やロールなどに特化した自動倉庫を提供できる自動倉庫メーカーであり、製紙業界や印刷業界のニーズに合わせて自動倉庫やシステムをオーダーメイド・カスタマイズしてくれることが特徴です。
導入後のメンテナンスやサポートについても積極的に取り組まれており、リモート環境でのモニタリングサービスもあります。
製紙・印刷の取扱いと保管は、できる限り人手ではなく、機械にまかせたほうが、事故の防止となります。
製紙・印刷の保管に関する自動倉庫は、豊富な知識と経験を持つメーカーに依頼しましょう。
引用元:西部電機公式HP
https://www.seibudenki.co.jp/
引用元:ダイフク公式HP
https://www.daifuku.com/jp/
引用元:村田機械公式HP
https://www.muratec.jp/
※Googleで「自動倉庫」または「自動倉庫 メーカー」と検索した結果から、自動倉庫システムの提供事業を営んでいる42の会社を調査。導入実績の掲載が公式HPにある14社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
西部電機:調査した会社の中で特殊仕様に合わせたクレーン数が最多。目的に合わせて自由にカスタマイズ可能
ダイフク:物流配送の導入事例数が最も多く、マテリアルハンドリング業界で売上高世界1 位(2024年2月時点)
参照元:ダイフク公式HP(https://www.daifuku.com/jp/company/news/2023/0516_01/)
村田機械:調査した会社の中で半導体製造において唯一クリーンルームの製造から管理配送までワンストップで対応
※1 参照元:西部電機マテリアルハンドリングシステム