このページでは、RENATUS ROBOTICSが提供する自動倉庫の種類や特徴、導入事例などについて紹介します。
RENATUS ROBOTICSは、株式会社イー・ロジットとの業務提携を通じて、埼玉県草加市の物流センターに自動倉庫システム「RENATUS」の1号案件を導入しました。イー・ロジットが保有する入出荷および保管データを活用し、高効率な配車と倉庫オペレーションを実現すべく稼働しています。
また、同社は2025年5月11日、アメリカテキサス州とカリフォルニア州で無人倉庫の建設計画を発表しています。自動倉庫システム「RENATUS」を含む複数の自動化設備を組み合わせ、半無人型の物流センターとして運営される予定です。プロジェクトでは無人技術をふんだんに活用することで、人による作業を大幅に削減し、3PLサービスにかかるコストを業界平均よりも抑えることを目指しています。
このサイトでは、多数の自動倉庫メーカーと業界別・荷姿別の導入事例などを紹介しています。次のリンクには、おすすめの自動倉庫メーカーおよびメーカー一覧、導入する自動倉庫の選び方などを記載していますので、ぜひチェックしてみてください。
ワンストップ梱包を実現する自動倉庫「RENATUS」は、作業者1人につき500行/hのピッキング性能を誇る高性能システムです。高密度保管とレイアウトの変更が自由に行える独自の棚構造により、柔軟なレイアウト変更が可能で、コンテナの保管効率が高められています。独自の配車アルゴリズム、ミリ単位での位置決めが行える独自機体を採用し、無人入庫システムによって単調な作業から作業者を解放。作業効率の向上を目指します。
コンテナの間仕切りを内蔵した独自棚により、省スペース化を図りつつ、倉庫の容積や形状に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。独自開発の高速昇降リフトにより、4m/sで荷物の垂直搬送が可能です。また、ロボットによる搬送と高速移載モジュールの組み合わせにより、短時間でのコンテナの積み下ろしを実現しています。
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RENATUS ROBOTICSは、東京大学発のAI・ロボティクス関連企業であり、独自技術を活用した高効率な自動倉庫システムを提供しています。倉庫・現場オペレーションを起点として、ロボットソリューションでの効率化を提案している会社です。
自律走行型の搬送ロボット、障害物回避型のアームロボット、モデルレスピッキングシステムを組み合わせるなど、無人倉庫の普及に向けた取り組みや開発を実施。物流プロセスの効率化を図るほか、企業が抱える課題と向き合いながら、研究開発と製品提供を並行して行っています。
引用元:西部電機公式HP
https://www.seibudenki.co.jp/
引用元:ダイフク公式HP
https://www.daifuku.com/jp/
引用元:村田機械公式HP
https://www.muratec.jp/
※Googleで「自動倉庫」または「自動倉庫 メーカー」と検索した結果から、自動倉庫システムの提供事業を営んでいる42の会社を調査。導入実績の掲載が公式HPにある14社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
西部電機:調査した会社の中で特殊仕様に合わせたクレーン数が最多。目的に合わせて自由にカスタマイズ可能
ダイフク:物流配送の導入事例数が最も多く、マテリアルハンドリング業界で売上高世界1 位(2024年2月時点)
参照元:ダイフク公式HP(https://www.daifuku.com/jp/company/news/2023/0516_01/)
村田機械:調査した会社の中で半導体製造において唯一クリーンルームの製造から管理配送までワンストップで対応
※1 参照元:西部電機マテリアルハンドリングシステム