納骨堂を自動倉庫化した導入事例をいくつかご紹介いたします。
元来、「寺」はその時代の建築技術を取り入れてきた歴史があります。本施設もその思想を受け継ぎ、IHI納骨堂システムを導入しました。
新しいシステムということで、IHIとリレーションをとりながら、参拝者の方々に利用しやすいシステムを目指して改善を重ねてまいりました
今後も更に良い屋内墓苑となるよう協力体制を続けていきたいと思います。
2017年に稼働した新しい納骨壇「常照殿」は、四国地方初の自動搬送式納骨壇で、297基の厨子を収蔵できます。
寺院は最寄りのバス停から徒歩1分のところにあり、市内有数の名所である滝の宮公園からも近いことから、気軽に立ち寄れます。
約450m2(136坪)の敷地に7000基を収蔵。小さな面積でも多くの区画を設けつつ、プライベートがしっかりと保たれ、ゆったりした空間で参拝可能です。
2017年に完成した「白龍館」(はくりゅうかん)は戦後復興期に木造で建てられた不動堂・稲荷堂を、耐震強化の為に建替えられました。
搬送式納骨堂「彩蓮」は地下にあり、規模は収蔵基数12000基。顔認証システムなどの技術が取り入れられています。
「300年後も残る美しい寺院」を設計テーマに、著名な建築家陣の設計協力を得て、高いデザイン性と耐震・耐久性をもった寺院を実現。
また自動倉庫を活用した納骨堂を導入することにより、従来では困難であった、狭小地にもかかわらずゆったりとした参拝所を持った約7,500基という多くのご遺骨(納骨箱)を保管できる納骨堂を可能にしました。
納骨堂とは、深刻化する都市部の墓地不足に応えながら、先祖様をより身近に感じられる新しいお墓。
納骨堂に関する自動倉庫は、豊富な知識と経験を持つメーカーに依頼しましょう。
引用元:西部電機公式HP
https://www.seibudenki.co.jp/
引用元:ダイフク公式HP
https://www.daifuku.com/jp/
引用元:村田機械公式HP
https://www.muratec.jp/
※Googleで「自動倉庫」または「自動倉庫 メーカー」と検索した結果から、自動倉庫システムの提供事業を営んでいる42の会社を調査。導入実績の掲載が公式HPにある14社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
西部電機:調査した会社の中で特殊仕様に合わせたクレーン数が最多。目的に合わせて自由にカスタマイズ可能
ダイフク:物流配送の導入事例数が最も多く、マテリアルハンドリング業界で売上高世界1 位(2024年2月時点)
参照元:ダイフク公式HP(https://www.daifuku.com/jp/company/news/2023/0516_01/)
村田機械:調査した会社の中で半導体製造において唯一クリーンルームの製造から管理配送までワンストップで対応
※1 参照元:西部電機マテリアルハンドリングシステム