自動倉庫システムの設置だけでなく、メンテナンスや改造まで幅広く対応するサンセイエンジニアリング。取り扱い製品も立体自動倉庫システムから垂直搬送機、ラックやコンテナまで多岐にわたります。クレーンのワイヤー交換や棚の増設といった、細かいニーズに応えてくれるのも心強いポイントといえるでしょう。社内には工事課・サービス課・技術課を設置し、それぞれの分野で手厚いサービス体制を構築しています。
自動倉庫システムに関するさまざまな要望や悩みに、親身になって寄り添う姿勢をもった企業です。
導入事例に関する情報は確認できませんでした。
その他にもこのサイトではおすすめの自動倉庫メーカーを紹介しています。 下記ページでは導入事例や取り扱う製品・荷姿別、導入する目的に合う自動倉庫メーカーを厳選して紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください。
自動倉庫の設計構築から施工、そしてアフターフォローに至るまでのワンストップサービス体制が、同社の大きな強みです。とくに技術課ではオリジナルの物流システムの設計や構築に対応しており、ゼロベースから現場に適した自動倉庫を作り上げることが可能です。
また、工事課との連携により、既製品の導入にとどまらず既存システムの改造といった要望にも柔軟に応えてくれます。「入出庫口を増やしたい」「古い商品から順に出庫できる在庫管理システムを入れたい」など、現場のリアルな悩みに対しても的確なソリューションを提案してくれるでしょう。
公式HPに荷姿に関する情報は確認できませんでした。
もともとメンテナンス事業からスタートした企業ならではの、手厚い保守管理体制が魅力です。専門のサービス課が定期点検による予防保全を行い、万が一のシステムトラブル時にも迅速に対応します。さらに、経年劣化に伴う部分的な改修や、取り扱い商品の変更に合わせた棚の増設といった改造ニーズにも一括で対応可能です。メーカーの部品供給が終了した旧型設備の「延命化」など、他社では断られやすい難易度の高い相談にも乗ってくれるため、大切な物流インフラを長期的に安定稼働させたい企業にとって非常に心強いパートナーとなります。
1973年に大阪で設立されたサンセイエンジニアリングは、自動倉庫システムの取り扱いやメンテナンスにとどまらず、設計や製造まで幅広く手掛ける企業です。創業当初はキトー物流システムの協力業者として、設置工事や定期点検などのサービス業務を主軸としていました。そこから長年にわたり現場で技術力を磨き上げ、現在では自社での設計や施工まで一貫して対応できる体制を確立しています。
立体自動倉庫や多階搬送システムなどを適切に組み合わせ、現場の自動化や生産管理体制の無人化を力強くサポートします。工場や倉庫ごとの動線に合わせたコンベアラインの設計・制作も得意としており、自社に適したオーダーメイドのシステム構築を任せられます。設備の安定稼働から改造、延命化まで、物流現場の課題解決にトータルで寄り添ってくれる専門性の高い企業です。
引用元:西部電機公式HP
https://www.seibudenki.co.jp/
引用元:ダイフク公式HP
https://www.daifuku.com/jp/
引用元:村田機械公式HP
https://www.muratec.jp/
※Googleで「自動倉庫」または「自動倉庫 メーカー」と検索した結果から、自動倉庫システムの提供事業を営んでいる42の会社を調査。導入実績の掲載が公式HPにある14社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
西部電機:調査した会社の中で特殊仕様に合わせたクレーン数が最多。目的に合わせて自由にカスタマイズ可能
ダイフク:物流配送の導入事例数が最も多く、マテリアルハンドリング業界で売上高世界1 位(2024年2月時点)
参照元:ダイフク公式HP(https://www.daifuku.com/jp/company/news/2023/0516_01/)
村田機械:調査した会社の中で半導体製造において唯一クリーンルームの製造から管理配送までワンストップで対応
※1 参照元:西部電機マテリアルハンドリングシステム