このページでは、Exotecが提供する自動倉庫の種類や特徴、導入事例などについて紹介します。
三井不動産は、物流拠点「MFLP船橋Ⅲ」のEC自動化物流センターにおいて、Exotecの自動倉庫「Skypod®」を導入し、シェア型物流サービス「MFLP &LOGI Sharing」を2024年4月より提供しています。人手不足や物流効率化といった課題に対応するため、庫内作業の自動化を実現し、自社通販サイト「&mall」への対応に加え、他社へのサービス提供も行っています。
このサイトでは、多数の自動倉庫メーカーと業界別・荷姿別の導入事例などを紹介しています。次のリンクには、おすすめの自動倉庫メーカーおよびメーカー一覧、導入する自動倉庫の選び方などを記載していますので、ぜひチェックしてみてください。
「Skypod®」システムは、AMR・コンベヤ・ワークステーションなどを統合し、24時間365日稼働するコントロールセンターと連携して、リアルタイムに倉庫管理やオペレーション稼働を行います。Exotecでは、Skypodに同社のソフトウェア「Deepsky®」を組み合わせて、在庫データをリアルタイムに取得します。
最大高14mのラックを搭載することで、倉庫内の保管密度を従来比で約30%向上させ、Skypodロボットがラック下を移動できるため、スペースの利用率を高めながら繁忙期や季節商品にも対応できる仕組みです。
注文準備前のコンテナ保管やピッキング途中のオーダーを管理するバッファー機能を搭載したSkypodシステムにより、スムーズな保管・取り出し作業を実現しています。
SkypodロボットはWMSであるDeepskyソフトウェアによってピッキングの優先順位を決定します。出荷用コンテナをエクスチェンジャーに搬送し、順序通りにオーダーを配送する仕組みのため、パレタイズや積み込み、補充の手間を抑えることで、作業の効率向上が期待できます。
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専任チームによる長期的・包括的なサポートが受けられます。システム稼働率98%を10年間保証する「契約保証」やエンジニアチームがシステムの常時監視を行う「パフォーマンス管理」、定期的なメンテナンスやクリーニングなどの予防保全「オンサイト・メンテナンス」を提供しています。
Exotecは、倉庫自動化ソリューションを通じて、収益性向上を支援するサービスを提供しています。ロボティクスシステムの普及とともに消費者のニーズやサプライチェーンの変動に適応できるようサポートを続けてきました。マネジメントから倉庫の稼働までワンチームで対応しており、製品を提供するだけではなく継続的に顧客の支援を行っています。
引用元:西部電機公式HP
https://www.seibudenki.co.jp/
引用元:ダイフク公式HP
https://www.daifuku.com/jp/
引用元:村田機械公式HP
https://www.muratec.jp/
※Googleで「自動倉庫」または「自動倉庫 メーカー」と検索した結果から、自動倉庫システムの提供事業を営んでいる42の会社を調査。導入実績の掲載が公式HPにある14社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
西部電機:調査した会社の中で特殊仕様に合わせたクレーン数が最多。目的に合わせて自由にカスタマイズ可能
ダイフク:物流配送の導入事例数が最も多く、マテリアルハンドリング業界で売上高世界1 位(2024年2月時点)
参照元:ダイフク公式HP(https://www.daifuku.com/jp/company/news/2023/0516_01/)
村田機械:調査した会社の中で半導体製造において唯一クリーンルームの製造から管理配送までワンストップで対応
※1 参照元:西部電機マテリアルハンドリングシステム