このページでは、プラスオートメーションが提供している自動倉庫の種類や特徴、導入事例、アフターサービスなどを紹介します。
中国向け越境EC最大手の「Doorzo」を運営するSIG Serviceは、常時保管数数十万ピース、日々出荷数13,000~15,000ピース(パッキング数は約5,000個)という高密度な物流センター能力と、競合他社を追従させない高い顧客満足度を達成する必要があった。
張社長は、優れた経営者が備える「ビジネス上の痛みを感知する能力」と「その痛みをすばやく解決する能力」に長けている
それゆえに、SIG Serviceは、急速に拡大するビジネスに素早く歩調を合わせて、物流センターの増加、t-Sortシリーズによる自動化、移転集約、そしてAirRobによるさらなる自動化をスムーズに実行することができたのだろう。
このサイトでは、多数の自動倉庫メーカーと業界別・荷姿別の導入事例などを紹介しています。次のリンクには、おすすめの自動倉庫メーカーおよびメーカー一覧、導入する自動倉庫の選び方などを記載していますので、ぜひチェックしてみてください。
プラスオートメーションの自動倉庫「AirRob」は、レイアウトの自由度が高い倉庫です。あらかじめ拡張を見越した設計を組み込んで、FloorBotの数を変動させることによって波動対応ができます。また、倉庫のフロアの形状や天井の高さに合わせた設計が可能です。そのほか、防火区画をまたいだ設置にも対応しています。
天井の高さは9mまで対応でき、ラック間の通路幅は850mmを確保できます。トートの設置間隔は左右10mm、上下30mmとなるため、フロアを効率的に活用し、高い保管効率を発揮できます。
トートは標準仕様ですが、事前の相談によりカスタマイズに対応しています。既設のラックの状況での対応も可能です。ラック全体の高さや長さなどは必ずしも統一する必要はなく、列ごとに変えることが可能です。AirRobの周囲四方向にワークステーションを設置できることからも、構造の柔軟性が伺えます。
入出庫の多いオペレーションに適している自動倉庫であり、アパレル業界から衣料品、医薬品、小売業、ネットスーパー、宅配ボックスなどの幅広い業界・業種で活用できます。チルド帯にも対応できるため、コンビニなどの流通業界にも適しています。
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プラスオートメーションは、2019年に三井物産・日本GLPの合弁会社として設立されました。国内には193拠点以上の導入実績があり、国内ロボット導入数も6,000以上です。倉庫・現場オペレーションを起点として、ロボットソリューションでの効率化を提案している会社です。
導入前の相談の受付から導入後の活用支援まで行い、事前の相談をもとに適切な提案を行います。また、サービスをサブスクリプションで提供しているのが特徴です。
倉庫システムとロボットの連携サービスなども提供し、迅速に稼働までもっていけるのが強み。導入後の保守・メンテナンスもサポートし、効果検証や支援提案も実施しています。
引用元:西部電機公式HP
https://www.seibudenki.co.jp/
引用元:ダイフク公式HP
https://www.daifuku.com/jp/
引用元:村田機械公式HP
https://www.muratec.jp/
※Googleで「自動倉庫」または「自動倉庫 メーカー」と検索した結果から、自動倉庫システムの提供事業を営んでいる42の会社を調査。導入実績の掲載が公式HPにある14社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
西部電機:調査した会社の中で特殊仕様に合わせたクレーン数が最多。目的に合わせて自由にカスタマイズ可能
ダイフク:物流配送の導入事例数が最も多く、マテリアルハンドリング業界で売上高世界1 位(2024年2月時点)
参照元:ダイフク公式HP(https://www.daifuku.com/jp/company/news/2023/0516_01/)
村田機械:調査した会社の中で半導体製造において唯一クリーンルームの製造から管理配送までワンストップで対応
※1 参照元:西部電機マテリアルハンドリングシステム