省人化・省スペース化を図る立体自動倉庫を提案している三進金属工業についてまとめました。
導入事例や特徴、対応する業界・荷姿などを紹介しています。
インターネット上に導入事例に関する情報は見つかりませんでした。
その他にもこのサイトではおすすめの自動倉庫メーカーを紹介しています。 下記ページでは導入事例や取り扱う製品・荷姿別、導入する目的に合う自動倉庫メーカーを厳選して紹介しておりますので、ぜひチェックしてみてください。
基本構造から無駄を省いた設計で、従来製品と比べてクレーンが約30%、ラックが約10%に軽量化。クレーンがスリムになったことで設置スペースも大きくとりません。
1棚あたりの最大積載質量が1,000kgで、独自のトラペゾイド・アクセラレーションシステム(I-TAS)で素早い入出庫を可能にしています。制御システムで揺れも最小限に抑えられているので、荷への負荷も軽減。さらに、フォーク駆動でサーボモータを使用。荷崩れの心配もありません。
たっぷりの収納力を誇る、受注生産での自動倉庫。シリアル通信によるトロリー線でケーブルの芯数を大幅に削減し、メンテナンスしやすくコストカットを実現。アルミレールとウレタン製の走行車輪で、走行音を抑えて静かな走りにしています。
また、制振制御でクレーンの加減走時のゆれを最小限に抑えた滑らかな走りで、荷物への衝撃を緩和。走行、昇降にはレーザー距離計を使い、リアルタイムで測ることで正確に停止できるようにされています。
多種多様な仕分けボックスを一括管理できる、コンパクトな自動倉庫。キャスター付きなので、移動も簡単。スタンダードモデルをベースに多種多様な組み合わせができ、必要に応じてレイアウトの変更も自由にできるなど、自由度が高いです。ちなみに、据付工事は不要です。
受注生産での販売です。タブレットで必要な収納品を指示する簡単操作で、独自開発したソフト「NK-CLIPS」で管理も楽々。必要なものが見つけやすく取り出しやすいので、探す手間もありません。
三進金属工業の独自技術を搭載した制御システムを採用することで、スピード性能アップと荷崩れしにくい優しい搬送を可能にしています。
また、せっかく自動倉庫を導入するのなら、空間を有効に使いたいものです。
そこで、限られたスペースでも効率的に作業ができるように、クレーンとラックの軽量化とスリム化を実現。無駄のない配置により、在庫保管量の最大化も図れるのではないでしょうか。
さらに、電力回生機能を標準装備しているので、必要電力の低減によるランニングコストの削減にも繋がります。
その名のとおり、バケットやコンテナに荷を収納して保管する自動倉庫です。クレーンの走行音がうるさいと、不快に思ってしまうことも少なくありません。
しかし、三進金属工業のバケット自動倉庫は、よりストレスフリーな環境を実現するため、アルミレールとウレタン車輪を採用。静音性が向上し、静かな走行を可能にしています。
また、制振制御技術を駆使し、加減速時に荷崩れを起こすリスクの軽減にも尽力。品質の維持に効果的です。
さらに、ケーブルの配線を少なくすることで、メンテナンス性の向上とコストダウンに繋げています。
このように、快適な動作環境を実現するために、様々な工夫を施している三進金属工業。もちろん、素早い入出庫も可能なので、効率的に業務を遂行することができます。
据え付け工事不要のコンパクトサイズの自動倉庫です。アルミフレームやスチールフレームといった、構造を選ぶことができます。
管理機能には、独自開発した「NK-CLIPS」と呼ばれる在庫管理ソフトを採用。
在庫だけではなく、生産スケジュールやロケーションなど、様々な情報を一元管理できるソフトなので、収納物を楽々管理することが可能です。
また多様なニーズに対応できるように、様々なモデルを提供しているのも特徴的。柔軟に設計することで、スペースの効率化や省力化を図ることができます。
北は北海道、南は沖縄まで日本各地に事業拠点を展開している三進金属工業は、さらに海外にも拠点を設けてグローバルなサポートネットワークを構築していることが強みです。
自動倉庫の設計・開発・製造から導入工事や保守メンテナンスといったアフターサービスまで自社一貫体制で提供しており、万一にトラブルが発生した際には最寄りの事業所から迅速なサポートを行ってもらえます。
また、三進金属工業では製品が使用されなくなった後のことも考慮して、リサイクル性に優れた部材や資材を利用していることは見逃せません。これにより、自動倉庫の撤去時にも柔軟な対応を取ることができます。
三進金属工業は1964年に創業された企業であり、大阪府泉北郡に本社を設置して電動式移動ラックや立体自動倉庫、物流情報管理システムなど、ハード面からソフト面まで自動倉庫に関する業務をワンストップサービスとして提供しています。
本社工場を含めて工場ごとに環境対策や品質維持・向上などのテーマへ取り組んでおり、ISO9001やISO14001といった国際規格認証を取得(※)していることも特徴です。
一級建築士事務所としても届出が完了されている他、自走式自動車車庫については複数国土交通大臣認定(※)をされている点も強みでしょう。
※参照元:三進金属工業 会社概要(https://www.sanshinkinzoku.co.jp/about/kaisyagaiyo.html)
引用元:西部電機公式HP
https://www.seibudenki.co.jp/
引用元:ダイフク公式HP
https://www.daifuku.com/jp/
引用元:村田機械公式HP
https://www.muratec.jp/
※Googleで「自動倉庫」または「自動倉庫 メーカー」と検索した結果から、自動倉庫システムの提供事業を営んでいる42の会社を調査。導入実績の掲載が公式HPにある14社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
西部電機:調査した会社の中で特殊仕様に合わせたクレーン数が最多。目的に合わせて自由にカスタマイズ可能
ダイフク:物流配送の導入事例数が最も多く、マテリアルハンドリング業界で売上高世界1 位(2024年2月時点)
参照元:ダイフク公式HP(https://www.daifuku.com/jp/company/news/2023/0516_01/)
村田機械:調査した会社の中で半導体製造において唯一クリーンルームの製造から管理配送までワンストップで対応
※1 参照元:西部電機マテリアルハンドリングシステム