ムーバーとスーパーキャップがセットで成り立つシステムである自動倉庫「オートムーバー」は、ジャロックが提供するシャトルランナーの進化系自動倉庫です。ここでは、自動倉庫「オートムーバー」の詳細についてまとめました。
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ボタン一つで楽に移動できる電動式移動ラックでは、パレット商品や重量商品を効率よく収納。シンプルな構造で安全性・堅牢性も高めです。荷の移動には、水平流動レール格納システム「シャトルランナー」と完全自動のモジュラーシステム「オートムーバー」とあります。
リフト機能と搬送機能を持つシャトルランナーは、パレットを持ち上げて所定の場所まで移動。少品種多量のパレット保管に適切です。親機であるムーバーと子機であるスーパーキャップからなるオートムーバは、縦横、そして倉庫マネージメントシステムを使うことで上部空間にも移動できると使い勝手も好評です。
水平流動レール格納システム「シャトルランナー」は、マイナス30度から45度の環境下でも使えるため、冷凍冷蔵倉庫などの過酷な倉庫での自動化を可能にしています。
間口にセットして荷物の入出庫をするだけなので、保管スペースを広く確保することができます。また、傾斜も一切なく、パレット同士の衝突や荷崩れ、ラック内部での停滞などの心配もありません。
ジャロックが提供する自動倉庫「オートムーバー」は、縦にも横にも移動できる、シャトルランナーの進化系自動倉庫であり、ムーバーとスーパーキャップがセットで成り立つシステムです。
親機は、各階のレーンを垂直に走行します。各積載レベルごとのパワーバスバーが動力源です。子機は親機のWi-Fi経由でコントロールされるサテライト機器であり、様々な保管レーンのパレットの入出庫を自動で行います。
1台のオートムーバーが、WMS(倉庫マネージメントシステム)を使用すれば、違う階層に移動してパレット用の昇降を可能にします。
これらの特徴にそれぞれのタイプの自動倉庫が持つ、保管機能が加わることで、より良い倉庫業務環境が整うことでしょう。
ジャロックの「オートムーバー」は、ムーバーとスーパーキャップがセットの進化型シャトルランナー自動倉庫を提供。縦横移動が可能で、高い効率を実現します。
引用元:西部電機公式HP
https://www.seibudenki.co.jp/
引用元:ダイフク公式HP
https://www.daifuku.com/jp/
引用元:村田機械公式HP
https://www.muratec.jp/
※Googleで「自動倉庫」または「自動倉庫 メーカー」と検索した結果から、自動倉庫システムの提供事業を営んでいる42の会社を調査。導入実績の掲載が公式HPにある14社をピックアップ。その中から下記の条件で3社を選出。(調査日:2024年2月22日)
西部電機:調査した会社の中で特殊仕様に合わせたクレーン数が最多。目的に合わせて自由にカスタマイズ可能
ダイフク:物流配送の導入事例数が最も多く、マテリアルハンドリング業界で売上高世界1 位(2024年2月時点)
参照元:ダイフク公式HP(https://www.daifuku.com/jp/company/news/2023/0516_01/)
村田機械:調査した会社の中で半導体製造において唯一クリーンルームの製造から管理配送までワンストップで対応
※1 参照元:西部電機マテリアルハンドリングシステム